2017年05月20日

Dramatic“S”! 感想





雪組大劇場公演「Dramatic “S”!」の

感想でございます。



一番贔屓の雪組、その上、トップの退団公演ですから

嫁は幕が開くと同時に


「これは間違いないわ」


と大興奮。



中盤、退団者が前面に出て

組子全員が明るい緑色の衣装で登場すると

嫁が

「あぁ、キングが・・・」

と言うので、キング様の方を見ると

キング様が口元を押さえて大号泣中。



ご自身の退団時は、宝塚史上に残る

落ち着いた素晴らしいご挨拶で去ったキング様も

客席から見ると感極まるのか?


それとも自身も知る退団者の気持ちが

よみがえったのか?



キング様の心中は想像もつきませんが

キング様の号泣を見て、思わずもらい泣き。



なんだかオカマを掘られた車にハネられたような

二次災害みたいな不思議な涙でございました。




で、劇場を後にしながら

「あぁぁぁぁぁぁ、泣ける。


 観てたら、ガオリ先輩とUSJ行ったな〜とか

 だい先輩と二人で遅くまでお稽古したな〜とか

 ちぎ先輩も優しく励ましてくれたな〜とか

 ユウミちゃんも、組替えとか色々あったけど
 
 一緒に頑張ったな〜とか

 いろんな思い出がよみがえってきちゃって・・・」





「オタク様は一体、どちらさんなの?」

みたいなことを

ピーチクパーチクしゃべり散らしている。




「私くらいになると、もう雪組の組子なのよ。

 一緒に名古屋にも遠征したでしょ。

 川口にも行ったでしょ。

 みんなで全国ツアーでいろんなところに行ったな〜」


と、ただの金払って観てる客の立場を忘れ

完全に雪組のジェンヌ様になって

感傷に浸っているのです。



で、その日は前回同様、三宮で宿泊したんですが

ホテルの飯が良かったのと


翌日、嫁と嫁のお母様の希望で行った

とある場所が、あまりに素晴らしかったので

追って、書かせていただきます。







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posted by オッサン at 05:51| Comment(8) | 宝塚 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

雪組 幕末太陽傳 感想







昨日、嫁と嫁のお母様の3人で

雪組の宝塚大劇場公演

「幕末太陽傳」

「Dramatic “S”!」

を観てまいりました。



宝塚に到着し、前回から定番となった

ルマンのサンドウィッチとポピーのイチゴジュースを

武庫川を望むテラスで食してから観劇。



なんと、嫁のお母様の隣の隣の隣が

キングこと蓮城まことどん。


しかも花組の明日海りおどんと仙名彩世どんも

かなり近くでご観劇。



聞けば仙名彩世さんは

北翔海莉さんばりの大逆転で

トップになった苦労人とのこと。


小さくて美しかったですね。




で、感想ですが

「幕末太陽傳」は退団する

早霧せいな&咲妃みゆのお二人が良かったですね。



早霧せいなどんは

明るく要領のよいキャラクターでありながら

胸を病んでいる点が良く


咲妃みゆどんは

蓮っ葉でありながら

狭い世界から自分の知らない世界へ

行きたがっている点が良い。



ほかのキャラクターでは

鳳翔大どんが男前で良かったですね。


「ローマの休日」の編集長の時は

口ひげをつけていたせいか

顔のつくりまでわかりませんでしたが

今回は非常に男前でした。



それと次期娘役トップ真彩希帆どんは

お歌が上手ですね。


望海風斗どんとなら

安蘭けい・遠野あすか以来の

歌のうまいトップになるでしょうから

新生雪組にも期待ですね。



ショー「Dramatic “S”!」に関しては

追って書かせていただきます。


汝鳥伶.jpg




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posted by オッサン at 19:37| Comment(2) | 宝塚 雪組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

「ひとり暮らし長い芸人」と「美女と野獣」






私は一人暮らしが長かったのですが

先日、嫁が録画したアメトークの

「ひとり暮らし長い芸人」を

非常に面白く見ました。



聞けば、今年のアメトークの

最高視聴率をマークしたそうですね。




で、その翌日、実写版の「美女と野獣」を観まして

これも非常に面白く観ました。



「ひとり暮らし長い芸人」も「美女と野獣」も

感情移入しやすい、非常に共感できる内容で



どちらも根底に

人間の孤独があるんですが



「ひとり暮らし長い芸人」は

一人暮らしの経験の有無に関係なく

ほとんどの人が経験したことのある

エピソードや感情の連発であるのに対し



「美女と野獣」と同じシチュエーションと言うか

同じ経験をしたことのある人と言うのは

あまりいないのではないのでしょうか。



にもかかわらず

泣けるほど切実に共感させてしまう理由は

よく分かりませんでした。



それくらい、出来の良い映画です。




「美女と野獣」を見た後の帰りの車中

嫁が


「ベルは、イケメンの王子になる前の
 
 野獣のままの方が、好きだったんじゃないかな。


 もし、オッサンが今から木村拓哉になったとしたら

 私、素直に喜べるかな?


 ・・・・・・・・・・・・・・
  ↑
(夫が木村拓哉になったことを想像していると思われます)







 すみません。・・・素直に喜べました。」









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posted by オッサン at 23:52| Comment(0) | 宝塚ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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