2017年05月03日

「ひとり暮らし長い芸人」と「美女と野獣」






私は一人暮らしが長かったのですが

先日、嫁が録画したアメトークの

「ひとり暮らし長い芸人」を

非常に面白く見ました。



聞けば、今年のアメトークの

最高視聴率をマークしたそうですね。




で、その翌日、実写版の「美女と野獣」を観まして

これも非常に面白く観ました。



「ひとり暮らし長い芸人」も「美女と野獣」も

感情移入しやすい、非常に共感できる内容で



どちらも根底に

人間の孤独があるんですが



「ひとり暮らし長い芸人」は

一人暮らしの経験の有無に関係なく

ほとんどの人が経験したことのある

エピソードや感情の連発であるのに対し



「美女と野獣」と同じシチュエーションと言うか

同じ経験をしたことのある人と言うのは

あまりいないのではないのでしょうか。



にもかかわらず

泣けるほど切実に共感させてしまう理由は

よく分かりませんでした。



それくらい、出来の良い映画です。




「美女と野獣」を見た後の帰りの車中

嫁が


「ベルは、イケメンの王子になる前の
 
 野獣のままの方が、好きだったんじゃないかな。


 もし、オッサンが今から木村拓哉になったとしたら

 私、素直に喜べるかな?


 ・・・・・・・・・・・・・・
  ↑
(夫が木村拓哉になったことを想像していると思われます)







 すみません。・・・素直に喜べました。」









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posted by オッサン at 23:52| Comment(0) | 宝塚ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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